東日本大震災からこれまでの歩み


2011年8月 

震災以前より今まで別々の組合に所属していた8名が集まり、震災によって流出したほたて養殖施設の復旧を始めました。

 

施設を復旧させながら、6cm程度まで成長した半成貝を仕入れ、辛抱強く育てました。

2012年9月

ようやく東日本大震災後初の水揚げを始めました。


2014年3月 

新たな漁師仲間2名を加え組合員数が10名になり、それに伴い養殖施設を増設し、より多くのほたてを育てる環境を作りました。

2014年5月 

陸上の施設が徐々に整備され、震災前から主流であった、

自らほたての稚貝を採苗する

『天然採苗』を開始しました。

現在の事業活動

産地直送販売

「目に見える関係」をテーマに、生産者から消費者への直接販売・発送を行っています。

 

直接販売を行うことで、

新鮮でおいしい「活ほたて」を

いち早く食卓へお届けさせて頂きます。


各種イベントへの出店

「ひょうたん島活ほたて」をたくさんの方に知って頂くためのPR活動の一環として、各地域のイベントへの出店を行っています。

みちのく潮風トレイルフェスタ 参加の際の写真
みちのく潮風トレイルフェスタ 参加の際の写真

町おこし・復興地偉業への貢献

 活気ある漁場で町づくりをするために、大槌役場、商工会議所、地元の活動団体等と連携し、町全体の復興と地域活性化の為の活動を行っています。


企業・学生団体等の受け入れ

社会貢献活動の一環として来訪される企業・学生団体等の受け入れ、復興状況の進捗や課題等をほたて養殖業を通じ、実際の目で見て理解・体験することで、自身の活動に役立てて頂く機会を提供しています。